アドラー心理学入門。「嫌われる勇気」と「幸せになる勇気」承認欲求から解放されるにはどうしたらいいの??

こんにちわ、みたらしです🐰

今日はおススメの本について紹介します。

アドラー心理学って??

今「幸せになる勇気」という本を
読んでいます。

この本は「嫌われる勇気」という本の
続編として出されました。

「嫌われる勇気」
は大ベストセラー中の
ベストセラーなので
知っている方も
多いんじゃないでしょうか?

かんたんに説明すると
アドラー心理学という
心理学をベースに書かれた本です。

アドラー心理学とは
承認欲求、つまり
他人から認めてほしい!!
という気もちを捨てて生きなさい!
という心理学です。

とっても大雑把な説明なので
くわしくはこちらを
ご覧ください。


承認欲求の
奴隷のようなわたしには
なかなか手厳しい心理学です。

誰だって認められたいほめられたい

そもそも人間には
遺伝子レベルで
承認欲求というものが
備わっているのだから
それを捨てろというのも
無理じゃん…って思っちゃいがち。

だけどこの
「嫌われる勇気」と
「幸せになる勇気」
を読んでいると
自分も承認欲求から
解放されて自由な人生が
生きれるかもしれないって
気もちになるから不思議です。

心理学の本って
聞くとなんだか
小難しくて読みにくい印象が
あります。

でもこの本は
2人に登場人物の
会話形式で
話が進んでいくので
とっても読みやすい☺

あんまり難しい話はちょっと…
と抵抗を感じている人にも
手に取ってもらいやすい本です。

自由な人生とは

さきにも言ったように
わたしは人から認められたい欲求が
とても強いほうです。

「嫌われる勇気」
を読んだからってすぐに
変われたわけではありません。

しかし考え方の1つとして
自分の引き出しに追加することが
できました。

こういう考え方もあるんだな
って知っておく。


そして自分が承認欲求に
押しつぶされそうになったときは
アドラー心理学を思い出します。

アドラー心理学は
一言で言えば
「他者貢献」
を人生の道しるべにしようぜ!
って心理学。

ひたすら他者貢献に徹することを
人生の指針としています。

これまた自己中の権化みたいな
わたしからすると
耳が痛いお話。

今回「幸せになる勇気」
を買ったのは
もい一歩踏み出した
アドラー心理学を知りたいと思ったからです。

なにか自分の中で
気づきがあればいいなって
思います。

また読み終わったら
感想書きますね✎

今日も読んでくれてありがとうございました🐇

明日も楽しいことを選ぶよう心がけましょう°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 お仕事のご依頼やプライベートなお悩みのご相談については、こちらまでよろしくお願いいたします。

おすすめ本↓↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください